ルイヴィトンのシリアルナンバーと言えば、一度は見たことや耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ルイヴィトンのシリアルナンバーといえば、製造年が分かることから製造刻印とも言われており、基本的にルイヴィトンの製品にはシリアルナンバーがどこかに刻印されておりました。

しかし、2020年から徐々にシリアルナンバーが廃止され、RFIDというICチップに変更されるという話題が昨年より出ており驚きました。

実際に2021年に入り2月頃まではシリアルナンバーの確認が取れておりましたが、おおよそ3月以降頃より、シリアルナンバーの確認が取れない商品がちらほらと出始めてきております。

 

そもそもRFIDとは?

私も分からなかったので調べてみました!

RFIDとは、無線通信でデータを読み込んだり書き換えたりすることができるシステムのことだそうです。

身近なところでいうと、SuicaやICOCAなどの交通系ICカード、車のスマートキーなどで使用されている技術です。

ユニクロやGUといったセルフレジなどもRFIDタグを使用したシステムになっているそうで、最近ではアパレルメーカーでも取り入れているところが多くなっているようです。

アパレルメーカー取り入れるメリットは、棚卸のスピード性の向上によるところが主みたいです。

先日テレビで拝見しましたが、RFIDを導入することにより一晩中かかっていた棚卸が数時間程度で済むようです。

棚に50個ほどあった商品の読み取りテストを行っていましたが、商品全体をハンディでかざすだけでものの3秒で読み取っていました!

最新のテクノロジーはすごいなーと感心します(^^;

 

少し脱線してしまいましたが、ルイヴィトンが導入する一番のメリットはコピー品対策かと想定しています。

以前と違い、最近のコピー品は精度が高くなってきているため、そこへの対策に一つかと思います。

現在ICチップを導入しているブランドは少ないですが、以前よりフェンディはRFIDを利用したタグが商品についています。

今後もしかすると、RFIDを導入するブランドが増えていくかもしれません。

 

最近購入したルイヴィトン製品に製造番号がないと不安に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、製造番号がなくても、買取に影響はございませんのでご安心下さい。

 

最後に、そのルイヴィトンのRFIDを当店でも確認することができましたので、お伝えしたいと思います(^^)

RFIDの読み取りにはiphoneのアプリ(NFC Tools)を使用して読み取りが可能です。

今回はルイヴィトンのバッグで試したのですが、RFIDはルイヴィトンの生地の中に埋め込まれているようで、ぱっと見ただけではどこにあるのか全く分かりません。

iphoneをいたることろにかざしていると突然読み取りができました。

読み取りができたICチップに組み込まれている内容の詳細は分かりませんでしたが、確かにRFIDがあることは確認できました。

 

当店では財布、バッグにて確認がとれましたので、最近ルイヴィトンで購入した!という方は試してみるとおもしろいかもしれないです(^^♪

質トミダ・SUNREV(サンレブ)

JR、名鉄「大曽根駅」より徒歩5分!
〒461-0040 名古屋市東区矢田2丁目2番15号 エクセレンス大曽根1階
TEL 052-723-6178 / FAX 052-723-6978
10:00~19:00(年中無休 ※年末年始除く)

質SHOP TOMIDA

地下鉄「中村区役所駅」より徒歩5分!
〒453-0022 名古屋市中村区中島町4丁目45番地
TEL 052-471-0078 / FAX 052-482-2826
10:00~20:00(水曜定休)